what3words: これでもう道に迷わない

アプリの仕様
- 更新日
- リリース日
- 2013/06/11
- ダウンロード数
- 10,000,000+
- 必要要件
- 7.1
- 価格
- Free
- 対象年齢
- 3 歳以上
スクリーンショット









詳細
- 評価
- 3.25点満点中
- 375.00 件のレビュー
- バージョン
- デバイスによって異なります
- デベロッパー
- what3words
分析: Norviv
待ち合わせ場所を住所や目印だけで説明しにくいとき、私は「場所をどう伝えるか」に意外と時間を取られます。what3wordsは、地図上の地点を3つの単語で表す地図・ナビアプリです。細い道の入口や広い公園の一角など、住所だけでは伝えづらい場所を共有したい人には、試す価値のある方法だと感じました。ただし、普段の道案内をすべて置き換えるアプリではありません。使いどころを知っておくと、便利さと注意点の両方が見えてきます。
どこでつまずきやすい?
いちばん戸惑いやすいのは、3つの単語を知っていれば相手が自動的に目の前まで案内される、と思ってしまうことです。これは場所を特定して伝える仕組みで、徒歩や車の経路を考える通常のナビとは役割が違います。単語を受け取った人は、まずアプリでその地点を探し、そこから実際の道順や周囲の状況を確かめる必要があります。
また、単語を口頭で伝えるときは、聞き間違いや入力ミスが起こりえます。私は、急いでいる場面ほど、相手に3語を復唱してもらうか、メッセージで正確に送るほうが安心だと思います。場所を共有するときは、集合地点だけでなく「どの入口から来るか」などの一言も添えると、現地での行き違いを減らせます。
最初に確認しておきたいこと
インストール後は、まず地図を開いて現在地が意図した場所を示しているか確認し、共有したい地点を選んで表示される3語を見ておくと、当日に慌てにくくなります。地図上で選んだ地点が、相手に来てほしい場所と一致しているかも確認しましょう。駐車場の入口と建物の正面のように、近くても目的が違う地点は、集合場所としては別物です。
アプリはwhat3wordsが開発した無料の地図・ナビ系アプリで、アプリ内購入もあります。対象年齢は3歳以上で、評価は平均3.2、評価数はおよそ4万6千件です。インストール数は1,000万を超えています。評価だけで合う・合わないを決めるより、まず自分が伝えたい場所が住所や目印で説明しにくいかを考えるのがよさそうです。
場所を共有するときの使い方と注意点
さて、このwhat3wordsですが、どういうものかと言いますと、世界中を3メートル四方のグリッドに分け、それぞれのグリッドにランダムな3つの単語を割り当てることで、正確な位置情報を提供するアプリなんです。これ、なかなか斬新ですよね。
例えば、友達と待ち合わせをする時に、住所だけだとわかりにくい場所でも、3つの単語を指定するだけで簡単に場所を共有できます。私も実際に試してみたんですが、すごく簡単で便利でした。
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インターフェースと使い勝手
アプリを開くと、まず非常にシンプルなインターフェースが目に入ります。地図が表示され、自分の現在地がすぐに確認できるのが嬉しいポイントです。それに、このアプリは日本語にも対応しているので、英語が苦手な人でも安心して使えます。
使い方はとても直感的です。地図をスクロールして場所を選び、3つの単語が表示されるのを待つだけ。これで位置情報を友達と簡単に共有できます。
日常で役立つのは、たとえば公園で遊具の近くに集合するときや、広いイベント会場で特定の待ち合わせ地点を伝えたいときです。住所を入力しても建物の代表地点に案内されがちな場所では、目的の地点を選んで共有することで説明を補えます。送る前に地図を十分に拡大し、相手が実際に入れる場所かを確かめるのが、私なら必ずするひと手間です。
いつもの地図アプリとどう使い分ける?
通常の地図アプリは、住所検索や経路案内を一続きで使いたいときに向いています。what3wordsは、目的地の「点」を細かく指定して伝える用途が得意です。私は、相手に場所を知らせる段階では3語を使い、移動の仕方や道路の選択は使い慣れた地図アプリで確認する、という使い分けが現実的だと思います。
この違いは、広い施設で特に大切です。地点を共有できても、立入禁止の場所や通行できない道を通れるようにするわけではありません。集合場所を選ぶときは、実際の入口や歩行者の通路に沿った地点を選び、必要なら目印も併記しましょう。細かな位置指定を優先する場面には便利ですが、道順を一つのアプリで完結させたい人には、普段のナビのほうが手早い場合があります。
実際に使ってみた感想
私はこのアプリを使って、友達とキャンプ場での待ち合わせを試してみました。いつもは住所やランドマークを目印にしていたのですが、今回は3つの単語を送るだけで、迷うことなく合流できました。
特に気に入ったのは、オフラインでも使える点です。山や森の中など、電波が届かない場所でも位置情報を特定できるので、アウトドア好きにはたまらないアプリだと思います。
ただ、山間部では地点を共有できることと、そこへ安全にたどり着けることは別です。出発前に集合地点を相手とすり合わせ、現地では標識や施設の案内も確認するのが大切です。アプリの表示と現場の状況が違うように感じたら、無理に進まず、分かりやすい場所で連絡を取り直すほうが安心です。
うまくいかないときの立て直し
相手が違う場所に着いた場合、まず3語の綴りと順番を見直し、送った地点と相手が開いた地点が一致しているかを確認します。それでも合流できなければ、近くの建物名や入口など、誰にでも分かる目印を使って連絡を取り直すのが簡単です。アプリの不具合と決めつける前に、選んだ地点そのものが集合に適していたか、相手が別の入口に向かっていないかも確認してみてください。
地図の表示が期待どおりでないときは、通信状況や現在地の表示、地図上で選んだ場所を順に確かめて、必要ならアプリを開き直して同じ地点を選び直します。場所の共有はできても、電波や周辺の道の事情まで解決するものではありません。迷いやすい場所では、事前に目印を決めておくことがいちばん確実な予備策になります。
まとめ
総じて、このwhat3wordsは非常に便利で、特に方向音痴な私にとっては救世主的な存在になりました。住所だけでは伝えきれない微妙な場所を特定できるので、旅行やアウトドア、または日常の待ち合わせでも活躍すること間違いなしです。
一方で、誰にでも常に必要なアプリではありません。住所検索と経路案内だけで困っていない人や、目的地の共有を別の方法で十分にできている人は、無理に使い分けを増やさなくてもよいでしょう。反対に、広い公園やキャンプ場などで「ここに来て」と伝える機会が多い人なら、通常の地図では補いにくい細かな指定が役立ちます。
もしまだ試したことがないなら、ぜひ一度インストールしてみてください。これで道に迷うことがなくなるかもしれませんよ!私は、普段のナビを置き換えるものではなく、場所を正確に伝えるための補助役として使うのがおすすめです。無料で始められるので、まずは身近な待ち合わせ地点で共有の流れを試し、必要な場面で頼れるかを確かめてみてください。
よくある質問
01このアプリはどのように場所を特定しますか?
what3wordsは、地球上のすべての場所を3メートル四方のグリッドに分割し、各グリッドにユニークな3つの単語を割り当てています。これにより、住所や座標がなくても簡単に正確な位置を特定できます。旅行や緊急時にも便利です。
02オフラインでも使用できますか?
はい、what3wordsはオフラインでも使用可能です。アプリで地図を事前にダウンロードしておくことで、インターネット接続がない場所でも3ワードアドレスを利用できます。これにより、電波が届かない山間部や海外旅行先でも安心です。
03このアプリは無料ですか?
基本的な機能は無料で利用できますが、一部の追加機能や企業向けのサービスは有料です。個人利用においては、ほとんどのユーザーが無料版で満足できる機能を利用できます。ダウンロード前に価格設定を確認することをお勧めします。
04プライバシーはどのように保護されていますか?
what3wordsは、ユーザーデータのプライバシー保護を重視しています。ユーザーの位置情報を収集する際には、暗号化された方法で処理され、第三者と共有されることはありません。詳細はプライバシーポリシーを確認してください。
05他のナビゲーションアプリとの違いは何ですか?
what3wordsは、住所や座標ではなく、3つの単語で場所を特定するユニークなアプローチを採用しています。これにより、従来の方法では難しい場所の特定が可能となり、混同や誤解が避けられます。新しい体験を求める方には特におすすめです。
ユーザーレビュー
3.25点満点中
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